タイムボカンデータベース

   
 
   
 

 

− あ −

 

アーウー・オジャママン

< 解説 >

あーうー・おじゃままん

 オタスケマンの前期(第22話まで)に使用されていたエンディング曲。この曲で使われている『アーウー』というフレーズは、当時総理大臣だった大平正芳氏の口癖が元ネタである。ところが、オタスケマン放映中に同氏が急死してしまったため、第23話から『がんばれオジャママン』にエンディング曲が変更された。

分類 : 曲名
登場作品 : オタスケマン
関連語 : 

 

嗚呼!三冠王

< 解説 >

ああ!さんかんおう

 第31話より使用されるようになった曲。三冠王の変形するシーンで使われたのだが、この曲は『名曲大全』などのCDに収録されていない。なぜなら、すでにこの曲は『嗚呼、逆転王』として、先にレコード化していたからであった。まさに幻の一曲と言える。ちなみに作曲者の山本正之さんは、時間がなかったために、アフレコが終わった後のスタジオで、この歌の録音をしたそうである。

分類 : 曲名
登場作品 : 逆転イッパツマン
関連語 : 

 

RCTB

< 解説 >

あーるしーてぃーびー

 『リバイバルキャンペーン・オブ・タイムボカン』の略。みんなの力でタイムボカンシリーズをテレビに復活させよう市民大連合。平成タイムボカンの番組内で、ボカンシリーズをテレビに復活させるために行われていた署名活動キャンペーンの略称である。

 ちなみに署名の送り先は、『〒150  渋谷区神宮前2−13−19  ビクター青山ビル ビクターエンタテイメント株式会社  AMPソフト制作部 RCTB係』であるが、現在も署名を集めているのかは不明である。

分類 : 用語
登場作品 : 平成タイムボカン
関連語 : 

 

RPGヤッターマン

< 解説 >

あーるぴーじーやったーまん

 Ez-webで配布されている携帯用RPG。ヤッターマンの二人を動かし、ワイハ島でドロンボーをやっつけるというストーリー。ゲームバランスはあまり良いとは言えないが、話はファンなら思わずニヤリとする内容である。

(情報提供:yellow_appleさん)

分類 : ゲーム
登場作品 : その他
関連語 : 

 

会いたいなァあの人に

< 解説 >

あいたいなああのひとに

 ドロンジョとトンズラーが、夜逃げしたボヤッキーの居所を突き止めるために出演したテレビ番組。尋ね人を必ず見つけ出すことから、視聴率30パーセントを誇る。

分類 : 用語
登場作品 : 世直しドロンボー
関連語 :

  

*『アイちゃん』 → 『上成愛(かみなり あい)

 

会津屋 (旧)

< 解説 >

あいづや

 シリーズ終了後に結婚したボヤッキー夫妻が経営するソバ屋の名前。東京国分寺のタツノコビルの向かい側に建っており、店の裏側にはタツノッコン王国に通じるマンホールがある。ちなみにボヤッキーは、ガッチャマンのメンバーにコロッケ玉子ソバ(380円×6)を食い逃げされている。

 平成タイムボカン放映の3年前(1993年頃、王道復古放映後)に、ボヤッキーが夜逃げをしてしまったため、今は更地になっている。

分類 : 建物
登場作品 : タイムボカン王道復古
関連語 : 

 

会津屋 (新)

< 解説 >

あいづや

 ボヤッキーが皿洗いのアルバイトをしている蕎麦屋。店の造りは王道復古と異なっているが、制服は同じであった。ボヤッキーの他に、南部博士そっくりの男性が働いている。

分類 : 建物
登場作品 : ヤッターマン(新)
関連語 : 

 

会津若松

< 解説 >

あいづわかまつ

 ボヤッキーの故郷。シリーズ放映中は、ここに恋人のおハナちゃんが暮らしていた。シリーズ総監督の笹川ひろしさんが会津若松出身であることからきたアイデア。

分類 : 地名
登場作品 : ヤッターマン
関連語 : 

 

愛の特訓

< 解説 >

あいのとっくん

 東南長官が実施する訓練。AコースとBコースの二つが用意されるが、その内容の差は天国と地獄ほどある。アターシャたちは楽なコースを選ぼうと毎回苦悩するのだが、どんなに悩んで考えようとも、毎回厳しいコースを選んでしまうハメになる。ちなみに例外として、第32話ではアターシャ達が楽なコースを選ぶことができた。

分類 : 用語
登場作品 : オタスケマン
関連語 : 

 

愛のムチ

< 解説 >

あいのむち

 ゼンダマンがメカに気合を入れさせるのに使用。相手に強烈な電気ショックを与え、エネルギーのパワーを増強させて、やる気を起こさせることができる。伸縮自在で、かなり遠距離にいる相手にも使用が可能。愛と名がついているが、愛情がこもっているとはどうしても思えない。ちなみに、第16話ではゼンダライオンが、「初めから目覚めている、今日はいらん」と言って、鉄ちゃんに電流を逆流させている。

分類 : 道具
登場作品 : ゼンダマン
関連語 : 

 

あおきけい&みかまる

< 解説 >

あおきけい&みかまる

 主に児童誌で活動している漫画家夫婦(あおきけいが夫でみかまるが妻)。かつてコミックボンボンで散発的に作品を連載していた。現在は『テレまんがヒーローズ』で『ヤッターマン』を連載している。ちなみにあおきけい版ヤッターマンは、メカ戦にかなり気合が入っており、ヤッターワンが必殺技をもっているなど、アニメよりも白熱したバトルが展開されている。また、過去に『時空探偵ダッチマン』というボカンシリーズを彷彿とさせる漫画を連載していたこともある。

(情報提供:グスタフさん)

分類 : 人名
登場作品 : その他
関連語 : 

 

青森伸

< 解説 >

あおもり しん

 青森県出身の10月20生まれ。シグマセブン所属。『怪盗きらめきマン』の『オデコロン』の声を担当。また、『タイムボカン』の32話、『ヤットデタマン』の33話、『逆転イッパツマン』の36話にもゲスト出演している。その他の代表作には『とんでも戦士ムテキング』のタコサク、『ドラゴンボール』のメタリック軍曹などがある。

(情報提供:クニオクンさん)

分類 : 声優
登場作品 : 怪盗きらめきマン
関連語 : 

 

赤尾でこ

< 解説 >

あかお でこ

 1977年生まれの脚本家・ラジオ番組構成作家。1994年から『三重野瞳』名義でアニメソング歌手として活動。『覇王大系リューナイト』のエンディング曲『瞳にDiamond』がデビュー曲で、他にも『超魔神英雄伝ワタル』の主題歌などを歌唱。『GEAR戦士電童』のゲストキャラで声優として参加したことがあり、アニメ雑誌で声優扱いされる場合もあった。

 2005年の『らいむいろ流奇譚X cross〜恋、教ヘテクダサイ。〜』からアニメの脚本を手がけるようになり、ボカンシリーズは『ヤッターマン(新)』の第41話から参加。脚本家としての代表作に『Lemon Angel Project』『フレッシュプリキュア!』など。

(情報提供:アーリマンさん)

分類 : スタッフ
登場作品 : その他
関連語 : 

 

あかほりさとる

< 解説 >

あかほりさとる

 1965年生まれの小説家・脚本家。大学在学中に小山高生氏の元で学んだ後、1988年にデビュー。『宇宙の騎士テッカマンブレード』『ラムネ&40』『サクラ大戦』など、様々なメディアミックス作品に関わっている。OVA『タイムボカン王道復古』1巻や、『怪盗きらめきマン』の一部ストーリー、ヤッターマン(新)31話の脚本を担当。ちなみに、王道復古1巻でボヤッキーに怒られたサラリーマンは、あかほりさとるさんがモデルとなっている。

(情報提供:yellow_appleさん、ブベンボーさん)

分類 : スタッフ
登場作品 : その他
関連語 : 

 

赤ランプ

< 解説 >

あからんぷ

 大巨神の額についているランプ。ミレンジョ達に悪口を言われると反応し、三度反応すると必殺技『大激怒』を食らわせる。第6話では、この部分から熱光線を発射して、ミレンジョの服を焦がしている。

分類 : 用語
登場作品 : ヤットデタマン
関連語 : 猿芝居

 

アクション踊り

< 解説 >

あくしょんおどり

 ゼンダゴリラが戦う前に行う儀式。ウォーミングアップのようなものと考えられる。

分類 : 用語
登場作品 : ゼンダマン
関連語 : 

 

アクションメカ

< 解説 >

あくしょんめか

 パンダ・ドジラ・ブル・よこづなといった小型ヤッターメカの別名。

(情報提供:真・ヤッターよこずなさん)

分類 : メカ
登場作品 : ヤッターマン
関連語 : 

 

アクション予報マシン

< 解説 >

あくしょんよほうましん

 ヤッターマンの48話、49話、50話に登場。オタスケマンの占いママさんに似たメカで「勝ちのち負け所によっては死ぬでしょう」と言うメカ戦での三悪の不吉な状況を暗示する役割があります。なお声は富山敬さんでした。

 よく見ると48・50話と49話でデザインが異なっています。下駄にスピーカーが付いた形は同じなのですが、前者は鼻緒にドクロマーク、そして本体に大きく『?』マークがあるのに対し、後者はこれらがありません。そして50話では三悪に有利な予報を出すのですが、もちろん結果は逆でした。後半6分半のやり取りを出しておきます。

ドロンジョ「ボヤッキー、予報どおりじゃないじゃないか!」
ボヤッキー「はい、気象庁の発表ですから。」
ドロンジョ「気象庁? あ、よくはずれるからねぇ。」
ボヤッキー・トンズラー「シラーッ!」

(情報提供:ルン太さん、あっしーさん)

分類 : コクピットメカ
登場作品 : ヤッターマン
関連語 : 

 

悪玉

< 解説 >

あくだま

 悪役のこと。シリーズ全体を通じ、正義のヒーローを善玉と呼ぶのに対して、悪役のことを悪玉と呼んでいた。

分類 : 用語
登場作品 : シリーズ全般
関連語 : 影の主役

 

アクダマン

< 解説 >

あくだまん

 ゼンダマンに登場した悪玉の総称で、悪玉トリオとも呼ばれる謎の盗賊団。自称世界一の美女ムージョ、天才科学者のトボッケー、元歌舞伎役者のドンジューロー、それに猫のニャラボルタを加えた三人と一匹で構成される。命のもとを捜し求め、ゼンダマンと戦いを繰り広げる。

 

ムージョ「天が呼んだか地が招いたか、悪の塊アクダマン、シュワーッチ!」

分類 : 3悪
登場作品 : ゼンダマン
関連語 : 裁判メカ

 

アクダマンのスローガン

< 解説 >

あくだまんのすろーがん

 第50話において、天に帰れなくなった天女を助けようとしたトボッケーを、ムージョが止めた際に登場した言葉。

 

トボッケー「少ない予算で大きな仕事」

ドンジューロー「定時に帰って明るい家庭」

ムージョ「欲と人情はかりにかけりゃ」

三人「あ、やっぱり欲だぜ悪玉トリオ」

分類 : 用語
登場作品 : ゼンダマン
関連語 : 

 

アクダライオン

< 解説 >

あくだらいおん

 ゼンダマン第31話に登場した対ゼンダライオン用のゼンダライオンそっくりのSLメカ。ちなみにこの回の紋者博士を騙すシーンでは、トボッケーがゼンダマン1号、ムージョが2号、ドンジューローはアマッタンに扮していた。ゼンダライオンのライオンビームで顔をやられた後には腹から口が飛び出す衣替えのギミックがある。歌好き、美少女(さくらちゃん)好きと言う特徴がある。持ち歌は『アクダライオンの歌』『これまたアクダマン』。(声:滝口順平) 

(情報提供:ルン太さん)

分類 : メカ
登場作品 : ゼンダマン
関連語 : 

 

アクトビラ

< 解説 >

あくとびら

 ほとんどの液晶またはプラズマテレビ(主にパナソニック製)にて行われている動画配信サービス。動画配信の他に占いやショッピング等もある。ちなみにタイムボカンシリーズで配信されているのは『ヤッターマン(旧作)』のみである。

(情報提供:はぁとちゃん愛好家さん)

分類 : その他
登場作品 : その他
関連語 : 

 

悪は急げ

< 解説 >

あくはいそげ

 『善い行いをするならば、ためらわず直ちに実行する事』は『善は急げ』であるが、三悪は悪なのだから当然『悪は急げ』となる。この言葉はタイムボカン第1話でグロッキーが早速言っており、以降ボカンシリーズ全作品を通して何度か発せられている。

(情報提供:やまさん)

分類 : 用語
登場作品 : シリーズ全般
関連語 : 

 

麻上洋子

< 解説 >

あさがみ ようこ

 1952年7月10日生。神奈川県藤沢市出身。代表的な役は『宇宙戦艦ヤマト』の森雪。ヤッターマン23話でラロアを演じたが、本家『フランダースの犬』でもアロア役を3話まで担当。裏番組にてやはり主要キャラの森雪を演じた都合で以降は桂玲子氏に交代。『ゼンダマン』では1話のみアマッタンを担当。タツノコのレギュラーには『ポールのミラクル大作戦』のパックンがある。

 『名探偵ホームズ』ではハドソン夫人を演じ、ボカンファンにとって憾むらくは三悪を髣髴させるモリアーティ一味との接点がほとんどなかった点だがやはり楚々とした役をこなし印象に残る。一龍斎春水の名で講談師としても活躍。

(情報提供:虞澪斗さん)

分類 : 声優
登場作品 : シリーズ全般
関連語 : 

 

浅野真澄

< 解説 >

あさの ますみ

 1977年生まれ、秋田県出身。『怪盗きらめきマン』にてトッタルぶくろう役を担当。その後『ヤッターマン(新)』第10話でもアツヒメ役で出演した。そのほかの主な出演作は『一騎当千』孫策伯符役、『GIANT KILLING』永田有里役、『クイズマジックアカデミーシリーズ』シャロン役など。 また、あさのますみの名前による童話・絵本作家としての活動も行なっており、児童書や絵本の作品に『ウルは空色魔女』シリーズ(角川書店)、『ぼくんちに、マツイヒデキ!?』(学習研究社)などがある。

(情報提供:国政克美ファンさん)

分類 : 声優
登場作品 : 怪盗きらめきマン
関連語 : 

 

アジア最大の脚本家

< 解説 >

あじあさいだいのきゃくほんか

 脚本家の小山高生さんのこと。小山さんは『平成タイムボカン』の中で、自分のことをこのように自称していた。

分類 : 用語
登場作品 : 平成タイムボカン
関連語 : 

 

アシノモーフ博士

< 解説 >

あしのもーふはかせ

 ヒネボットの発明者。(ヒネボット製作後)自然破壊が進んでしまった現代はイヤだと、恐竜時代(1億年前)の北アメリカ・コロラドにタイムトラベルし消息不明となる。ヒネボットが隕石に当たり、ドクター笹ヤブでは治しきれない不治の病(?)となった。ヒネボットはかなり旧式のロボットなので、治せるのは発明者であるアシノモーフ博士しかいないと東南長官に言われ、ヒカルとナナ、オジャママン達が恐竜時代にまで博士を探しに行くことになる。ヒカルとナナは博士を探しあて、博士はヒネボットを修理する。博士は恐竜達と仲良く幸せに暮らしており現代には戻りたくないといい、そのまま恐竜時代に残る。

 この回(第29話)のタイトルは『ヒネボットのお父さん』。つまりアシノモーフ博士のこと。昏睡状態(?)から目覚めたヒネボットは、自分を救ってくれたのが『父親』であるアシノモーフ博士である事は知らされない。知ると恋しくなるだろうから……というお話。ちなみに、この回はサブキャラのデザインも天野嘉孝氏。(声:西田昭一)

(情報提供:minoさん)

分類 : 人名
登場作品 : オタスケマン
関連語 : 

 

アターシャ

< 解説 >

あたーしゃ

 オジャママンの女ボス。恋する乙女。設定では33歳のはずだが、第16話では30歳の誕生日を迎えたことになっている。小説版の設定では、本名はヒステリーナ・アターシャであるとされていた。歴史に絶世の美女として名前を残すことを夢見ている。好物はカレーパンとポテトチップスとフライドポテト。弱点は注射とトマトとカエル。虫も嫌いで、特にゴキブリが大の苦手。心の人を慕っていたが、結局その正体が語られることはなかった。自室に金色の専用風呂を持っている(第22話)。ラスベガスで4億円稼いだ事があるらしい(第24話)。(声:小原乃梨子)

分類 : 人名
登場作品 : オタスケマン
関連語 : 

 

アターシャの結婚式

< 解説 >

あたーしゃのけっこんしき

 アターシャと心の人との結婚式。オタスケマンのLP『実況中継 アターシャの結婚披露宴!?』と、映画『アターシャの披露宴!?』にて行われた。それぞれ心の人の正体も結末も異なっており、詳しくは、当該項目を参照のこと。

分類 : 用語
登場作品 : オタスケマン
関連語 : 

 

アターシャの秘密

< 解説 >

あたーしゃの秘密

 アターシャの存在は、エリート集団のタイムパトロール隊員の中でも特に際立っている。彼女は最も難しく、微妙な判断を必要とされる歴史曲線の分析家としてはナンバーワンの実力を持っている。また、後輩の隊員たちが歴史を勉強する上でもなくてはならない存在であり、彼女の歴史上の人物に対する知識は、山よりも高く海よりも深く、勤務の合間に隊員たちの指導に当たっている。たまに行われる非常訓練においても、彼女はいつも一番に登場しており、彼女の任務に対する責任感の強さを証明している。そんなアターシャには実は、出生の秘密がある。アターシャは生後すぐに捨てられ、それから独力で生きてきた。まだ見ぬ母はどこにいる。私を捨てた母だけど、どんなに憎んだ母だけど、やっぱり会いたいお母さん。

 

 ……という設定で、宇宙局広報室の製作でフィルムを撮影してもらい、宇宙ネットワークを通じて地球のテレビに放映してもらった。上の内容は、母に捨てられた部分を除いて全て嘘。ヒカルとナナには、一か月分のおやつ(セコビッチ達の分も全て)を上げる約束で協力してもらった。この放映を見て、アターシャの母を名乗るブターシャとヨターシャという2人の女性が現れた。結局、ヨターシャの方が偽者であり、本当の母はブターシャであった。

 実はアターシャは捨て子ではなかった。アターシャがまだ小さかった頃、地球のターミナルにて、スペースコロニー行きの貨物ロケットに通じる荷物運搬のベルトコンベアに間違って乗ってしまい、誰にも知られぬままロケットでスペースコロニーに行ってしまった。そこで迷子になっているところをタイムパトロール隊員に見つけられ、それから指令本部で育てられたのであった。

分類 : 用語
登場作品 : オタスケマン
関連語 : 

 

アターシャの披露宴!?

< 解説 >

あたーしゃのひろうえん!?

 1982年に『東映まんがまつり』で上映された映画。放映時間は15分。同時上映は『世界名作童話 白鳥の湖』『仮面ライダースーパー1』『一休さん 春だ!やんちゃ姫』であった。

 

*あらすじ紹介

 アターシャの結婚式が、火星第15人工衛星オシイコロニー、ニューガラクタホテルにて行われることになった。歴代ボカンキャラが招かれて披露宴が行われ、花嫁衣裳を着たアターシャが心の人と共に登場。しかし、会場や招待客は催眠電波による幻影で、心の人の正体はアンドロイドであった。全てはトンマノマントの仕掛けた罠で、タイムパトロール隊ごと会場を爆破する作戦であったのだ……。

分類 : 映画
登場作品 : オタスケマン
関連語 : 

 

アターシャのマスク

< 解説 >

あたーしゃのますく

 第4話『新隊員いよいよ登場』から、アターシャはヒカルやナナと会った時の用心のため(本人曰く「あたしみたいな美人は目立つだろ?」)、オジャママンとして行動する時は必ずマスクをつけていた。これはオジャママンファンクラブ会長のカサハラ ケンタロウ君からのプレゼントらしい。

 なお、タイムボカン王道復古第一話でのアターシャはマスクをつけず、素顔を見せていた。

(情報提供:やまさん)

分類 : 道具
登場作品 : オタスケマン
関連語 : 

 

アタシと隣のさくらと、
どっちが綺麗?

< 解説 >

あたしととなりのさくらと、
どっちがきれい?

 自他共に認める自らの美貌に一抹の不安を抱いたムージョが、トボッケーに尋ねるときのセリフ。トボッケーはお世辞を言ってムージョをなだめようとするのだが、ついつい本音を漏らしてしまい、ムージョの怒りを買うことになる。

 ちなみに第17話では、さくらちゃんが鉄ちゃんに向かって、「あのお屋敷の女の人(ムージョ)と私と、どっちが綺麗?」と尋ねていた。その質問に対して鉄ちゃんは、さくらちゃんの方が綺麗だけど、ムージョには大人の魅力がある、とコメントしている。

(情報提供:架奈さん)

分類 : セリフ
登場作品 : ゼンダマン
関連語 : 

 

アッキレカエル

< 解説 >

あっきれかえる

 ヤッターマン第106話のみに登場した蛙のコクピットメカ。(声:西川幾雄)

(情報提供:アーリマンさん)

分類 : コクピットメカ
登場作品 : ヤッターマン
関連語 : 

 

アッチョンブリケ

< 解説 >

あっちょんぶりけ

 驚いた時などに使用されるポーズで、両手を頬に押し付けて「アッチョンブリケ」と叫ぶ。元ネタは手塚治虫の漫画『ブラックジャック』に登場したピノコ。ゼンダマン第36話で、メカ戦の最中にゼンダゴリラの前に投げ出されたムージョが、このポーズで驚いていた(セリフは無し)。

分類 : 用語
登場作品 : ゼンダマン
関連語 : 

 

アドバンスムービー

< 解説 >

あどばんすむーびー

 2003年に発表された、ゲームボーイアドバンスで動画映像が楽しめるサービス。現在、nintendo DSにも対応している。シリーズの一環として『タイムボカン』の1話から7話までがそれぞれ収録されたアドバンスカードが発売されている。

(情報提供:yellow_appleさん)

分類 : ゲーム
登場作品 : その他
関連語 : 

 

アドリブ

< 解説 >

あどりぶ

 このシリーズは、全てにおいてアドリブがOKだった。特に八奈見乗児さんのアドリブは有名で、数多くの名ゼリフを生み出した。また演出の描いた絵コンテもチェックの段階でギャグが書き加えられたこともあれば、脚本でもより面白いアイデアが出ると、アフレコ現場で書き直していたそうである。こうした遊び心も、タイムボカンシリーズの大きな魅力の一つであった。

 ちなみに、イタダキマンでは作画の書き換えが許されておらず、怪盗きらめきマンではアドリブそのものが一切許されていなかったらしい。この2作が他のシリーズと比べて評価が低いのには、こういった事情も影響していると思われる。

分類 : 用語
登場作品 : シリーズ全般
関連語 : スカポンタン、ポチッとな

 

アニパラ音楽館

< 解説 >

あにぱらおんがくかん

 キッズステーションで放送されているアニソンライブ&トークバラエティでMCは影山ヒロノブさん、遠藤正明さん、サイキックラバーさん、黒崎真音さん。2012年11月14日(初回放送)回のゲストとして山本正之さんが出演しており、ボカンの各種楽曲のライブ披露とMC陣とのトークが放送されていました。トークでは高級ホテルにとまる趣味や、ライブでの様々な裏話について語っていました。

 なお、番組内で歌った曲は以下の2つ。
1曲目:山本正之メドレー
※実質的ボカンメドレー。以下の4曲をアコギバージョンで披露。
・嗚呼、逆転王
・ヤッターマンの歌
・オタスケマンの歌
・逆転イッパツマン
2曲目:ヤッターキング
※MCの1人である影山ヒロノブさんとのセッション。

(情報提供:ブベンボーさん)

分類 : 用語
登場作品 : その他
関連語 : 

 

アニメフレンド

< 解説 >

あにめふれんど

 ゼンダマン第35話で、トボッケーが読んでいた雑誌の名称。タツノコプロの子会社であった同名の会社が元ネタである。

分類 : 用語
登場作品 : ゼンダマン
関連語 : 

 

アニメルーム

< 解説 >

あにめるーむ

 タイムボカンからゼンダマンまで3作の製作協力を担当していた会社。初代ヤッターマンの10話では、お仕置きの時間に「ANEME ROOM」というニュース番組が流れていた。

 正しい表記は「ANIME ROOM」だと思われる。アナウンサーは「中村」という名で、これもスタッフの名前が由来であろう(タイムボカンのメカニックデザインや他のタツノコプロ作品に携わった中村光毅さん、または作画監督の中村たかしさんでは?)。

(情報提供:名無しマンさん)

分類 : 用語
登場作品 : その他
関連語 : 

 

Animelo Summer Live 2013 -FLAG NINE-

< 解説 >

あにめろさまーらいぶ にせんじゅうさん ふらっぐないん

 2013年8月23日〜25日の3日間に渡り行われた世界最大であるアニソンライブ。
この中日に当たる8月24日に山本正之さんが参加しており七森中☆ごらく部とアフィリア・サーガの2組と共に『逆転イッパツマン』及び『ヤッターマンの歌』を熱唱している。

(情報提供:ブベンボーさん)

分類 : 用語
登場作品 : その他
関連語 : 七森中☆ごらく部、アフィリア・サーガ

 

あばれはっちゃく

< 解説 >

あばれはっちゃく

 1980年代前半の土曜夜7時半、あの『クイズダービー』と唯一互角に戦えたテレビ朝日の名シリーズ番組。ボカンファンにとってはこちらも憎き番組であった。本シリーズの放送期間はそのままフジテレビの暗黒時代であった。『イタダキマン』がこの時間帯に移動すると同時に第4シリーズの『痛快あばれはっちゃく』がスタート、『イタダキマン』は視聴者層が競合したため人気が低迷して打ち切りとなった。

 もっとも『痛快〜』は'84年後半に入ると人気に陰りが出始めるようになり、'85年の『逆転あばれはっちゃく』は半年で打ち切られ、シリーズも終焉を迎えた。『イタダキマン』打ち切りからちょうど2年後、同じ運命をたどることとなった。こちらも急激な路線転換(リアリズム→ファンタジー)、メインスタッフの交代があった。

 フジテレビの暗黒時代に幕を下ろした『ハイスクール!奇面組』は、本シリーズ終了後に始まった。なお、関西の朝日放送(ABC)はこの時間に『部長刑事』を放送しており、あばれはっちゃくは繰り上げ放送していた。

(情報提供:あっしーさん)

分類 : 用語
登場作品 : その他
関連語 : 

 

アフィリア・サーガ

< 解説 >

あふぃりあ・さーが

 桃井はるこさんと志倉千代丸さんプロデュースのアイドルグループ。当初は「アフィリア・サーガ・イースト」かだったが2013年2月より「アフィリア・サーガ」に変更した。『Animelo Summer Live 2013』において山本正之さん&七森中☆ごらく部とコラボして『ヤッターマンの歌』を歌っている。

(情報提供:ブベンボーさん)

分類 : 歌手
登場作品 : その他
関連語 : Animelo Summer Live 2013 -FLAG NINE-

 

アフレコ!

< 解説 >

あふれこ

 通信カラオケ『JOYSOUND』内のコンテンツの一つ。名前の通り、アフレコを体感することができる。タイムボカンシリーズで配信されているのは『ヤッターマン(旧作)』のみである。

(情報提供:はぁとちゃん愛好家さん)

分類 : その他
登場作品 : その他
関連語 : 

 

アフロアヒル?

< 解説 >

あふろあひる

 新ヤッターマン第25話に登場したコクピットメカ。頭に紫色のアフロを生やしたアヒル型メカで、ドロンジョがボヤッキーを褒めた際に登場した。

 

*「アハハハハハハハ……、あ〜あ、その気になってやんの」

分類 : コクピットメカ
登場作品 : ヤッターマン(新)
関連語 : 

 

アマッタン

< 解説 >

あまったん

 ゼンダマンの二人が作ったロボットで、具体的なメカの運用をつかさどり、胸にシステムメカを組み立てるコンピューター、クミコンが内蔵されている。もっとも、余り物の材料で作られたせいか、システムメカの部品を余らせてしまうという欠点を持つ。また、特殊な笛を吹くことでゼンダマン基地に待機しているメカを呼び出すこともできる。両腕は扇風機になっていて、頭から照明弾を発射することもできる。お腹にはレーダースコープが入っており、発信機の電波をキャッチしてアクダマンの追跡に使用した(第51話)。(声:麻上洋子 → 佐久間あい)

 ちなみに、プレイステーションのゲーム『ボカンですよ』においては、川上とも子が声を演じていた。(追加情報:なおさん)

分類 : メカ
登場作品 : ゼンダマン
関連語 : 

 

天野嘉孝

< 解説 >

あまの よしたか

 タイムボカンシリーズのキャラクターデザインを担当。当時のタツノコプロの社長、吉田竜夫さんに「完成するまでは出社しなくても良い」といわれ、一週間カンズメになって描き上げてきた力作が、あの3悪であった。それを見た吉田社長に、「天野ちゃんには負けたよ」と言わしめたのは有名な話。天野さんはタイムボカンシリーズの他にも、様々なタツノコキャラのデザインをされていた。

 タツノコプロ退社後は、1981年に早川書房『SFマガジン』誌で』トワイライトワールズ』を発表し、以後イラストレーターとして活躍する。また、演劇『なよたけ』、『海神別荘』などの舞台芸術としても有名。

 その他にも天野さんは、あの有名なファイナルファンタジーシリーズのビジュアルコンセプトデザナーとしても活躍しており、第六作目まではキャラデザインを担当し、七作目以降はイメージボードでの参加をされている。ちなみに本当は、第六作目で完全に降板する予定だったらしいが、ユーザーからものすごいクレームが来たので、以後もイメージ画だけは担当されることになったらしい。 

(情報訂正:ナイロン卿さん)

分類 : スタッフ
登場作品 : 
関連語 : 

 

「あ」メカ

< 解説 >

あめか

 第18話から登場。驚くべき事態が起こった時に、「あ」という叫び声と共に登場する。ちなみに、書かれている文字はその都度変化しており、「い」だったり「え」だったり「お」だったりする。

分類 : 合いの手
登場作品 : 逆転イッパツマン
関連語 : 

 

< 解説 >

あらし

 1999年、ジャニーズJrから独立して誕生したアイドルグループ。デビュー曲『A・RA・SHI』以降多くのヒットを生み出しており、メンバーの一人櫻井翔が実写『YATTERMAN』にてヤッターマン1号を演じる事から同作の主題歌『Believe』のPVで各メンバーがボカンシリーズの主人公に扮する。

メンバーが変身するボカンキャラは以下のとおり。

大野智:丹平(タイムボカン)
櫻井翔:ヤッターマン1号(ヤッターマン)
松本潤:ゼンダマン1号(ゼンダマン)
相葉雅紀:オタスケマン1号(タイムパトロール隊 オタスケマン)
二宮和也:ヤットデタマン(ヤットデタマン)

(情報提供:yellow_appleさん)

分類 : 歌手
登場作品 : ヤッターマン(実写版)
関連語 : 

 

アラシ★タツノコ

< 解説 >

あらし・たつのこ

 2009年3月4日からドワンゴで着うたフル配信開始された、『ジャニーズ×タツノコ』による嵐の新曲で実写映画版の主題歌でもある『Believe』の、PVコラボレーションオリジナルアニメ。嵐のメンバーがタイムボカンの主人公達の声を担当しており、櫻井演じるヤッターマン1号とドロンボー一味の戦いに、他の4人が扮するボカンシリーズの4人のヒーローが助っ人に駆けつけるといった内容。オリジナルデザインのヤッターワン(サイズ的にヤッターマンFZに近い)も登場する。

 

<ストーリー>

 ヘリコプターから高層ビル火災のリポートをしていた櫻井くん。それと同時刻に農家の手伝いをしている二宮、魚釣りをしていた大野、子犬と戯れていた相葉の元に、突如として謎のメカたちが現れる。一方、バーにいた松本は、妖艶な魅力の美女(ドロンジョ)に出会う。ところがそこへ謎の2人組(ボヤッキーとトンズラー)が現れ、その美女をさらう。美女が残したメモを元に、タツノコドームへ向かう松本。そして他のメンバー達も、妨害を潜り抜けドームへと向かう……。

(情報提供:ブボンベーさん)

分類 : その他
登場作品 : ヤッターマン(実写版)
関連語 : イカリブターン

 

アラホラサッサ

< 解説 >

あらほらさっさ

 ドロンボー独自の言葉で、『了解』という意味。略した時には「アラホラ!」と叫ぶ。

(情報提供:よせなべの兄貴さん)

分類 : セリフ
登場作品 : ヤッターマン
関連語 : 

 

アラン・スカドン

< 解説 >

あらん・すかどん

 ミレンジョ一味の一人。30歳。凄まじい怪力の持ち主で、主にボディーガードとして活躍。片言の英語をしゃべる以外には、ほとんどセリフがなかった。シリーズの中で最も謎の多い人物といえる。爪を歯で削ってガラス窓に穴を開けたり、百円ライターを口に入れて人間バーナーになったり、口と耳から砂を吸引して鼻から巨大な砂嵐を発生させるなど、単体では最強の存在といえる。(声:たてかべ和也)

分類 : 人名
登場作品 : ヤットデタマン
関連語 : 

  

アラン・スカドンの奇人変人
コーナー

< 解説 >

あらんすかどんのきじんへんじんこーなー

 謎多き男アラン・スカドンの奇人変人ぶりを伝えるコーナー。はじめに普通の人の場合を見せ、次にスカドンの場合を見せていたのだが、あまりにシュールな内容だったため、ほとんど理解することができなかった。ちなみに、このコーナーに登場していた普通の人(第20話から登場)は、プロデューサーの岩田弘さんがモデルになっている。このコーナーが始まる際、スカドンが銅鑼を叩くシーンが挿入されるのだが、第13話で初登場した際には挿入されていなかった。

 『山本正之電影ワールド ヤットデタマンオリジナルサウンドトラック』での山本氏による解説によれば実はこのBGM、『ヤッターマン・ロック』をチンドン屋風にアレンジしたものとの事。

(追加情報:国政克美ファンさん)

分類 : 専用コーナー
登場作品 : ヤットデタマン
関連語 : 

 

アルエット

< 解説 >

あるえっと

 17歳の少女。おっとりとした性格だが、ささいな事ですぐにメソメソしてしまう内向的な面を持つ。幼なじみのガリナと同じように、父母と愛犬のワンちゃんを強制労働のためヤッター・キングダムに連行されてしまう。その精神的なショックから視力を失ってしまった……。ガリナ同様、旧ヤッターマンと同じペンダントをしている。(声:伊藤静)

分類 : 人名
登場作品 : 夜ノヤッターマン
関連語 : 

 

alook

< 解説 >

あるく

 新宿に本店を置くメガネのチェーン店。ヤッターマンとのコラボ企画として、ドロンジョ、ボヤッキー、トンズラーをモチーフにした『おしおきだべ〜』『ポチっとな』『アラホラサッサ〜』というメガネを限定発売。おだてブタのメガネ立てやおしおき三輪車の描かれたメガネ拭きなど、ボカンファンにはたまらないノベルティが付属されている。

(情報提供:yellow_appleさん)

分類 : 会社
登場作品 : その他
関連語 : 

 

慌てるブタ

< 解説 >

あわてるぶた

 第1話から登場。コクピットメカの一つで、ムンムンがコスイネンを急かした時などに登場した。(声:富山敬)

 

*「慌てるブタは、もらいが少ない」

分類 : コクピットメカ
登場作品 : 逆転イッパツマン
関連語 : 

 

あんた男でしょ!

< 解説 >

あんたおとこでしょ

 ヤットデタマンが出てくる前、ミレンジョ一味とのバトルをワタルに押し付ける時コヨミが言う言葉。「料理の腕前だけが取り柄」などと言ったり、コヨミはワタルの事を相当都合良く考えている節がある。でもワタルの方にしてみれば、コヨミにはヤットデタマンの正体を知られていないという強みがあるので、それほど気にしてないかも知れない。

(情報提供:やまさん)

分類 : セリフ
登場作品 : ヤットデタマン
関連語 : 

 

アンドロメダマ号

< 解説 >

あんどろめだまごう

 タイムパトロール隊のアターシャ達専用の宇宙船。ハゲタカ型母艦で、元々はタイムパトロール隊員の乗機として指令本部よりアターシャたちのチームに与えられた機体(探索用宇宙船)。アターシャたちがオジャママンに変身すると共に、タイムパトロール隊のマークが反転してオジャママンのマークが現れる。単独でタイムワープすることも可能(第31話)であるが、大半は司令本部ごとタイムワープした後に出撃していった。オジャママンとして活動する際には、翼をまげて首を縮め、ふくろう型のオジャマメカに偽装する。目玉後部に操縦席がある。仮眠室もあるのだが(第36話)、第42話のアターシャは操縦席にハンモックを吊るして眠っていた。

 最終回において、オオボラー大彗星に特攻して宇宙の塵と消えた。しかしその後、王道復古に登場しているので、その間に再度作り直されたようである。

分類 : メカ
登場作品 : オタスケマン
関連語 : 

 

アンドロメダマ号α

< 解説 >

あんどろめだまごうあるふぁ

 ボカンGOGOGOでオジャママンが使用した小型のアンドロメダマ号。足についてる6輪のタイヤで走行する。

(情報提供:ブベンボーさん)

分類 : メカ
登場作品 : ゲーム
関連語 : 

 


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